オンライン講座「調性と色彩 ハ長調からロ短調までの24の情緒的風景を旅する」

2. 短調編

文化庁補助事業・ドイツ連邦共和国大使館後援・日独交流160周年記念事業


”色彩豊かなピアノ演奏の為には、ハーモニーや転調だけではなく、調性ごとの色彩をよく認識することが重要です。

偉大な作曲家の作品やパッセージ、その各調性には、それぞれ固有の性格、そしてその表現領域があります。

例えば、ハ長調にはハ長調の、変ロ短調には変ロ短調の色彩というものがあるのです。”

ーーアルヌルフ・フォン・アルニム


*こちらの講座は長調、短調それぞれ100分を超えてしまいましたので、2つの講座に分けてお届けいたします。

演奏もたくさんあり、たいへん見応えのあるアルニム先生の講座をお楽しみください。

アルヌルフ・フォン・アルニム教授


アルヌルフ・フォン・アルニム先生

プロフィール


1947年生まれ、1962年から1966年までフランクフルトのヨアヒム・フォルクマンの弟子、1966年から1970年までフランクフルトでA.レオポルダーに師事。

1970年にドイツ国家研究財団から奨学金を授与され、パリでピエール・サンカンに師事。1972年から1976年までシュトゥットガルトでユルゲン・ウーデ、ドラ・メッツガー、ギュンター・ルーエックに師事。

クラウディオ・アラウ、ヴィルヘルム・ケンプなどのマスタークラスで学ぶ。(下につづく)

ヴェルチェッリ「ヴィオッティ」、バルセロナ「マリア・カナルス」、ボーゼン「ブゾーニ」他コンクールで優勝、入賞。

ほとんどのヨーロッパ諸国、アメリカ、日本でリサイタル及びオーケストラのソリストとして出演、ラジオとテレビで演奏、LPとCDに録音。

室内楽活動は、F.P.ツインマーマン、ニューヨークのカート・ニッカネン、ロンドンのブロドスキーカルテット、チェリストのジュリアス・バーガー、マリア・クリーゲル、イヴァン・モニゲッティ、そしてダヴィッド・ゲリンガス、ヴァイオリニストのヴァレリー・クリモフ、サシュコ・ガブリロフ、ウルフ・ヘルシャーその他多くの演奏家のピアニストパートナーとして行う。

1977年からフランクフルト音楽アカデミーで教職に就き、1980年からドルトムント音楽アカデミーの教授、エッセンのフォルクヴァング音楽大学教授、武蔵野音楽大学客員教授、ミュンヘン音楽大学教授を歴任、現在はミュンスター音楽大学と大阪音楽大学のシニア教授。

ドイツ、日本、韓国、イタリアで定期的にマスタークラスを開催、その他、米国、ロシア、中国でも開催(北京国立音楽院、武漢音楽院、青島サマースクール)。

1989年にイタリア・チェルヴォ国際夏期アカデミーを創設し、芸術監督を務める。重要な国際ピアノコンクールの審査員メンバー。ドイツ・ドルトムントのシューベルト国際コンクール芸術監督。


オリエンテーション動画

*見づらい場合は Youtube でご覧下さい: https://youtu.be/t-UCNQFLzCg

 


オンライン講義 目次

(翻訳:森永美穂子先生 字幕:長谷川ゆき)

短調編 合計 146分

チケット選択


ご購入日から1ヶ月間視聴可能です。質問も承ります。

Apple Pay, Google Payも使えます。


本講座は、文化庁の補助を受けた「講演」として、2021年2月末までに実施(=公開)したものです。

販売は予告なく終了する事がありますので早めにお申し込み下さい。


*税抜表示、日本からは免税でご購入頂けます(現在いらっしゃる国によって付加価値税VATが加算されます)。

*こちら海外サイトでの決済が不安な方は、Stores.jp でご購入下さい。

¥3,500

一般

¥5,000

協賛