オペラ座の仕事 オーケストラの準備

ヨーロッパ共通のオーディション合否を分けるポイント


文化庁補助事業 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 後援

オレリアン・サブレ

オレリアン・サブレ

プロフィール


パリ国立歌劇場管弦楽団首席ソロ・チェリスト

音楽家の家に生まれ、1999年にパリ国立高等音楽院を1等賞を得て卒業。同年ヘイダ・ハーマン国際弦楽コンクール優勝。アメリカのボストン大学においても研鑽を積む。フィリップ・バリー、ジャン=マリー・ガマール、アンドレ・ディアスの各氏に師事。タングルウッド音楽祭、クナイゼルホール音楽祭に出演。

2001年から7年間パリ管弦楽団に在籍後、フランス放送フィル首席を経て2008年より現職・パリ国立歌劇場管弦楽団首席ソロ・チェリスト。オペラ「ドン・カルロ」の批評でチェロソロに珍しく言及され、絶賛を博すなど活躍中。(下につづく)

協奏曲のソリストとして、小澤征爾指揮のパリ・バスティーユ・オペラ座における演奏会や、日本の群馬交響楽団に招聘され活躍。

ソロ活動も熱心に行い、ヴォグラー四重奏団、ヴィア・ノーヴァ四重奏団、フランス・チェロ八重奏団らと共演。

2018年に東京で行ったリサイタルは、「音楽の友」誌上に絶賛評を得た。

Suisse Galloレーベルにて、バッハ、シューベルト、グリンカ、リヒャルト・シュトラウスの作品を録音。また、Bion(美音)Recordsを主宰、ソロCDをリリースの他、ベドリッシュ弦楽四重奏団のCDがフランス公共ラジオで何度も放送され、日本の「レコード芸術」で優秀録音盤にも選ばれている。

各地のオペラ座管弦楽団の入団オーディション審査に携わり、後日の受験者へのコメントも丁寧に行っている。傾向と対策を指導した若手の合格が少なくない事から、今回のオンライン講座のテーマを決定。

講座内容

(37分)


ヨーロッパのオーケストラ入団オーディション頻出課題の攻略法


ハイドン:チェロ協奏曲2番 ニ長調、

ベートーヴェン:交響曲「運命」、

ヴェルディ:「ドン・カルロ」、「レクイエム」より


翻訳:膝館=ルカルパンティエ・真由佳、 字幕編集:長谷川ゆき

  オレリアン・サブレによるレクチャー
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本講座は、文化庁の補助を受けた「講演」として、2021年2月末までに実施(=公開)したものです。

販売は予告なく終了する事がありますので早めにお申し込み下さい。


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